ワークショップ参加者向け
ChatGPTの会話を
モデル改善に使わない設定
会話内容をOpenAIのモデル改善に使わせないための設定です。個人情報を入力してよい、という意味の設定ではありません。
設定する場所
ChatGPTにログインして、次の順に開きます。
- 画面左下のプロフィール名を選び、「設定」を選びます。
- 「データ コントロール」を選びます。
- 「すべての人のためにモデルを改善する」が表示された場合は、スイッチをオフにします。
画面例(2026年8月5日確認)。アカウント名・チャット履歴など、個人が分かる部分は掲載していません。
大切な注意
- この設定をオフにしても、会話履歴が自動で消えるわけではありません。
- 氏名、住所、電話番号、顔写真、園児・保護者・職員が分かる情報は、設定のオン・オフにかかわらず入力しないでください。
- 「すべての人のためにモデルを改善する」が表示されない場合は、画面の種類やアカウントの設定が異なる可能性があります。オフになったと決めつけず、スタッフへご相談ください。
より慎重に使いたいとき
一時チャットは履歴に残らず、モデル改善にも使われません。ただし、内容は安全確認のため最長30日間保管・確認される場合があります。個人が分かる情報を入力しない、というルールは変わりません。
この設定で変わること
設定をオフにすると、新しい会話は履歴には残せても、OpenAIのモデル改善には使われません。スマートフォンでも同じアカウントに反映されます。
画面の表示や文言は、ChatGPTの更新により変わることがあります。